市内のいたる所から湯けむりが立ちのぼり、日本を代表する温泉地別府は、源泉数、湧出量ともに日本一で、11種類の泉質のうち10種が存在します。
個性溢れる8つの温泉街別府八湯
亀川浜田温泉 / 湯治場的な雰囲気の温泉で古い旅館が並び、今も落ち着いた湯治場風情を残しています。現在も一遍上人が上陸したと伝えられる上人ヶ浜に、天然砂湯「別府海浜砂湯」があり、波の調べを聴きながらじっくりと楽しめます。市営浜田温泉は、外観に木材を多く利用し、唐破風屋根が特徴で、バリアフリーに考慮した作りになっています。
浜脇温泉 / 別府温泉発祥の地の一つ。多目的温泉保養館の「湯都ピア浜脇」は、圧注浴、気泡浴場、全身浴、運動浴場、箱むし、うたせ湯などがあり、入浴と運動ができるクアハウスです。
棚湯 / 標高150mの高台から望む市街地の景色を温泉に浸かりながら楽しめます。透明でやわらかな泉質です。スギノイパレスの「棚湯」は湯船を棚田状に広げた大展望露天風呂で、圧倒的な開放感が自慢です。
竹瓦温泉・砂湯 / 駅に近い繁華街の別府温泉を代表する「竹瓦温泉」は明治12年創業の公衆浴場で、趣深い木造建築で、砂湯も楽しめます。
柴石温泉 / 血の池地獄や竜巻地獄に近い渓流沿いの市営柴石温泉には、露天、蒸し湯、滝湯、家族湯があり、さっぱりしたあと潤ってくるお肌が喜ぶ泉質です。
堀田温泉 / 別府インターに近い堀田温泉。新しい堀田温泉は市営温泉として平成15年4月にオープンしました。内湯に加え季節感のある露天風呂が楽しめます。市営温泉では初めての試みとなるオストメイト対応トイレも設置しており、高齢者や身障者の方が利用しやすい よう配慮した設計になっており、浴槽や脱衣場も手すりを設置する等工夫がされています。
泥湯・湯の花小屋・湯の里家族湯 / 明礬温泉は標高400mの山あいに位置し、江戸時代からずっと引き継がれている「湯の花」の製造方法は無形文化財に指定されています。「湯の花」を生成するためのわらぶき小屋が並び、ひなびた風景と鼻をつく硫黄のにおいが立ちこめます。泉質は単純酸性・硫黄泉でその効能は幅広く、疲労回復、皮膚病など湯治効果が高い温泉です。別府保養ランドの泥湯は世界無比の鉱泥温泉を楽しめます。 ※「湯の花」=噴出する温泉ガスをわらぶき小屋の中で2〜3カ月かけて地表に結晶させる「湯の花」は天然入浴剤です。
別府特選観光スポット情報
うみたまご / 別府湾を望む海沿いにある「うみたまご」は、2004年4月1日リニューアルオープン。高さ8m、水量1250tの大回遊水槽やサンゴ大水槽、海の生物に直接触ることができるタッチプールなど見どころ多彩です。
鶴見岳ロープウェイ / 山上まで101人乗りゴンドラでわずか10分。山上からの眺めは360度の大パノラマです。春の桜、初夏のミヤマキリシマ、夏の1000万ドルの夜景、秋の紅葉、冬の霧氷と四季折々の自然を満喫できる場所です。
海地獄・かまど地獄・地の池地獄 / 海地獄・鬼石坊主・山・かまど・鬼山・白池・血の池・龍巻の計8地獄の自然の驚異を体感しながら、温泉熱で保育の珍しい動植物とのふれあいや、温泉卵、地獄蒸しプリンも楽しみです。
高崎山 / 野生のサルを餌付けしており、サルが自然の状態で、オリもなく観光客のすぐそばまでやってきます。ちょっと大きめのオスザルから、とっても可愛い子ザルまで、安心して見物できます。切符売り場からサル寄せ場までをモノレールで移動できる「さるっこレール」がオープンしましたので、急な坂道を歩かず見学可能になりました。
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[ 営業時間 ] 平日/09:30〜17:30 土曜日・日・祭日/09:30〜15:00 [ 店休日 ] 当社指定日(店休日のご案内)
大分県別府市野口元町12-31 → 地図 TEL : 0977-21-5130 FAX : 0977-21-5155 E-mail :info@k-travel.net