大分観光ガイド特集
home大分観光ガイド特集大分観光情報「長湯温泉」

長湯

国内では数少ない炭酸泉で知られる芹川沿いに数多く湧く温泉が特徴的な街。

世界的にも貴重な炭酸ガスを含んだ温泉です。

ドイツの温泉療養都市と友好を結び、飲泉中心のヨーロッパの温泉地のように飲泉場がいくつも設けられています。

「飲んで効き、長湯して効く、胃腸心臓に血の薬」と謳われ、湯治場としての歴史も古い温泉地です。

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長湯の観光地

長湯特選観光スポット情報

ガニ湯ガニ湯
 ガニ湯 

川の中にある伝説の露天風呂。甲羅のような岩から炭酸泉が泡を吹きながら湧く姿から名がつきました。湯とじ(湯あか)がそのままごつごつとした湯船になったものです。橋の下に脱衣所があり、24時間無料で入浴可能です。


御前湯御前湯
 御前湯 

温泉を通じて友好関係を築いたドイツの温泉文化を取り込んで造られました。入り口には飲泉場があり、温泉を飲むことができます


ラムネ温泉館


 ラムネ温泉館 

赤い湯の花が浮かんでいる源泉は30℃とかなりぬるめの湯。湯につかってしばらくすると、細かい気泡が体中を包み込みます。夜は銀色に輝く炭酸の泡がすごくきれいです。上がり湯には別の高温の湯船に入るのが通です。


美術館


 ラムネ温泉美術館 

ラムネ温泉館の一角はギャラリーとして「文豪川端康成と高田力蔵画伯展」などが常設されており、入浴のお客様は無料で入館できます。



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