大分観光ガイド特集
home大分観光ガイド特集大分観光情報「中津・宇佐・耶馬渓」

中津・宇佐・耶馬溪

大分の玄関口である県北地区の中津は、水城として名高い中津城のある城下町です。

東西36km・南北32kmに渡って奇岩が連なる耶馬渓は、全国屈指の景勝地です。また、宇佐には全国八幡宮の総本山・宇佐神宮があります。

中津・宇佐・耶馬溪

中津・宇佐・耶馬溪の観光地

中津 ・ 宇佐 ・ 耶馬渓特選観光スポット情報

宇佐神宮宇佐神宮宇佐神宮

 宇佐神宮 

全国4万余社ある八幡宮の総本宮です。725年応神天皇の御神霊、八幡大神を祭る本殿の一之御殿が創建されたことが始まりと伝わり、境内には八幡造の3棟の本殿(国宝)をはじめ、御殿、神橋、呉橋、能楽殿、宝物殿など貴重な建築物が立ち並びます。


深耶馬溪/一目八景深耶馬溪/一目八景


 深耶馬溪 (一目八景) 

一目八景は深耶馬渓一番の景勝地で、海望嶺、仙人ヶ岩、嘯猿山、夫婦岩、郡猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の八つの景色を一目で見ることができるので「一目八景」と呼ばれています。


羅漢寺羅漢寺


 青の洞門 

菊池寛の小説「恩讐の彼方に」で全国的に知られた青の洞門は、禅海和尚がノミと槌だけで、30年かけて掘り抜いた、と言われています。
長さは約342メートル。


羅漢寺羅漢寺


 羅漢寺 

羅漢山の中腹にある岩壁には無数の洞窟があり、山門も本堂もその中に埋め込まれたように立って入ります。 洞窟には3700体以上もの石仏や有名な五百羅漢も安置されその光景は圧巻です。絵馬の代わりにしゃもじに願い事を書いて奉納すると叶うといわれています。


中津城中津城


 中津城 

中津は水城として名高い中津城のある城下町です。


福沢諭吉旧居福沢諭吉旧居

 福沢諭吉旧居 

日本の民主主義の先覚者として不滅の業績を残した明治の偉人、福沢諭吉が19歳まで過ごした木造瓦葺きの旧家と諭吉が勉学に励んだ庭の土蔵を公開しています。記念館内には『学問のススメ』の初版本や数多くの遺品を展示しています。



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